2008年03月30日

中性脂肪が気になる時の肉料理

中性脂肪を減らしたい場合、生活の改善が必要となってきそうですが、
生活の改善とは具からだ的には食生活の見直しと、
適度な運動習慣を身に付ける事にあると言われています。

そこで今回は、食生活の見直しに関して、
中性脂肪値の減少にはぴったりのレシピを紹介したいと思います。

キムチの唐辛子には、カプサイシンと呼ばれる辛味成分が含まれており、
これは血行を促進し、エネルギー消費、エネルギー代謝、中性脂肪減少に働くと言われています。

豚肉にはビタミンも含まれ、エネルギー代謝に重要な成分となってきます。
豚肉を選ぶ際は、脂身の少ないもも肉、ヒレ肉などを選ぶと
中性脂肪減少にはより良い食材になると思います。

キムチと豚肉の組み合わせの料理と言えば「豚肉のキムチ炒め」です。
比較的簡単なレシピですので、中性脂肪対策に
是非挑戦してみたいものでもあると思います。

4人分の材料は、豚もも薄切り肉300g、キムチ200g、
万能ねぎ1/3束、下味(しょうゆ小匙、酒大匙1、片栗粉小匙1)となっています。

まず豚肉を一口大に切り、ボールで下味を加えてよくもみ合わせます。

キムチの汁気を軽く絞り、万能ねぎは3cmくらいに切り分けます。

中華なべやフライパンで、油を使わず豚肉をほぐしながら炒めます。

くっついてしまう場合はほんの少量の油を使用すると良いようです。

またエコナなどの健康に配慮した油の使用も良いようです。

肉の色が変化したら、汁気を絞っておいたキムチを加えます。

そして汁気が少なくなり焦げ付きそうになった頃、
酒を少々(分量外)加えてキムチが熱せられるまで炒めます。
最後に万能ねぎを散らして軽く混ぜ合わせて出来上がりです。

油を最小限に抑える為にはフッ素樹脂加工のテフロン製フライパンを使用すると良いです。
また、キムチは「和風味」の物がお勧めだそうです。

カロリーは上がってしまうかもしれませんが、
風味付けにほんの少量のゴマ油を最後に豚肉とキムチに回しかけると、
一味違った豚キムチ炒めにもなると思います。

ダイエット中、中性脂肪を下げたい場合も、食生活には肉でも
部位などを選んで利用すれば良い味方の食材となるのではと思います。