2008年06月27日

中性脂肪増加の原因はストレスだった!?


ストレスでイライラする、、寝不足、というとからだに非常に悪そうな感じがします。
では、具体的にどの様にからだに悪いかというと、こういったものは中性脂肪や
コレステロール値を上昇させてしまう働きもあるようです。

こころの揺れがからだの物質に影響をおよぼす事は科学的に証明されているそうです。

こころの揺れがどうして中性脂肪などと関係するのかと言うと、ストレスを感知すると、
人のからだは緊張し、自律神経が過剰に反応してしまうそうです。

自律神経のバランスが壊れるとアドレナリンやノルアドレナリンが分泌されてしまい、
血管が収縮し、血圧が上昇し、こころ拍数も上昇します。

アドレナリンやノルアドレナリンは中性脂肪を分解してくれる働きも持つのですが、
一方で、副腎皮質ホルモンという物質も分泌されます。

このホルモンの増加により血液中に血清中に溶けている脂質の1つである
遊離脂質酸が大量に発生し、これが肝臓でコレステロールや中性脂肪に合成され、
結果、コレステロール値、中性脂肪値の上昇につながるわけだそうです。

また、ストレスの大きな原因にもなる睡眠ですが、睡眠不足が続く事などは、
自律神経の働きを崩し、上述したように遊離脂肪酸が大量出現する原因となってしまいます。

良い睡眠を得るためには、午後1時~2時くらいの間の15分くらいの
仮眠をとる事が良いなどと言われています。

これは午後の活動が多くなり、夜も良く眠れるようになるそうです。
昼食の後に仮眠をとるというのはとても健康的な事ですが、
そのような環境は中々可能ではない事かもしれません。

ですが少しでも良いので「昼寝」する事は結果的には
中性脂肪減少にも良い効果をあらわす事なようです。

睡眠不足やストレス、一見中性脂肪とは
結びつかない事にも思えますが、大きく関係する事でもあるようです。

中性脂肪対策の為にもやはり健康な生活が必要となってくると言えます。



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Posted by ss-shopping at 2008年07月04日 15:06